「ありがとうございます」と思う心、「ありがとうございました」と言われる会社 千歳の㈱生杉工房



革命的な建物・ドームハウスの12の特徴

化学物質が使用された建材や家具などによる、めまい・吐き気・頭痛・目やのどの痛みは「シックハウス症候群」と呼ばれています。
ドームハウスにはホルムアルデヒドなどの有害な物質は含まれていません。
角の無いドームハウスは空気循環にも極めて優れ、他に類の無い省エネを可能とします。
これによって冷房や暖房の過剰な使用による健康障害も防ぐことができます。
半永久的な耐久性を持つドームハウスは長く住み続ける建物。バリアフリーにも対応でき高齢者用の住宅や離れとしても最適です。


ドームハウスは世界初の建材である「発泡ポリスチレン」。気密性・断熱性に極めて優れており、その壁厚は20cm もあり、両面は特殊な表面塗装材で保護されています。
暖房時も冷房時も大変少ないエネルギーで快適な室温に調整することができてロスも最小限です。
発泡ポリスチレンの断熱性能の秘密は素材に含まれた95%以上の空気。
そのため保温性・保湿性に優れ、発泡ポリスチレンの中の気泡が被膜の役割を果たし、外部から水や湿気をシャットアウトします。


ドームハウスは通常の垂直な壁と勾配屋根の建物と比較して表面積は約70%と小さく、そのため外気の影響を受けにくく省エネ効果も高まります。
また、表面積だけではなく体積も通常の建物に比べてかなり小さいのです。
同じ床面積であるのに体積が小さく、その上同じ床面積の建物より広々と感じられます。


発泡ポリスチレンは、紫外線や薬品あるいは熱の影響を受けなければ半永久的に変化しないという特徴を持っています。

表面塗装材や接着剤と組み合わせ複合材料として、数多くの実験・材料試験を繰り返してドームハウスの建材として確立されました。

その耐久性は国土交通大臣の認定を受けるものとなりました。


ドームハウスは建物としては大変軽いので、地震時においてはまったく問題ないことが証明されています。

また、ドームハウスは建物として大変柔軟です。この軽さと柔軟さは災害時には非常に役に立つ特徴です。

地震などの衝撃を吸収し、タテの揺れにもヨコの揺れにも強く倒壊しにくく安心です。


発泡ポリスチレンは発泡スチロールと材質は同じです。発泡スチロールは火をつけると燃えて しまいますが、ドームハウスに使用している発泡ポリスチレンは難燃性グレードであり、ゆっくり溶けだすことはあっても燃えることはありません。

ドームハウスは火を離すと0 秒で自己消化性を発揮し火は消えてしまいます。


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